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ミラン×パルマ (05-06 18節) [AC MILAN(ミラン)]

クリスマス休暇が終わり、2006年最初のゲーム。
会場はミランのホーム、スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ


-ミランのスタメン-
GK=ジーダ
DF=シミッチ、ネスタ、カラーゼ、セルジーニョ
MF=ガットゥーゾ、ピルロ、カカ、セードルフ
FW=シェフチェンコ(C)、ジラルディーノ


右サイドバックのカフーや今期移籍したばかりのFW・ビエリの
移籍報道が噂されると言う不穏な空気がミランに漂う。
マルディーニ、スタムなど主力がベンチにも入らない嫌な展開。


-前半-


10分間でほとんど攻勢だったのはミラン。
中盤でのパスワークからサイドに流し、
中央に折り返すパターンが多かったんですが
クロスの精度がやや低い。(どっかの代表みたい)


15分あたりからパルマが優位に進める展開に。
ミランゴール前に詰め寄ると、キーパー・ジーダの
手を掠めるシュートなどもあり戦況が変わる。


20分過ぎに体勢を立て直したミランは
ピルロのクロスにジラルディーノが頭で合わせるも
ゴールには至らず。一進一退。


24分。カラーゼのクリアミスから与えたCKから
キャッチに行ったジーダがファンブル…
目の前にいたカンナバーロが押し込み
パルマが先制。0-1


27分。猛攻を仕掛けたミランはセードルフからのパスを
カカがエリア内をドリブル突破。中央に折り返したボールが
相手DFに当たりオウンゴール。すかさず同点!!! 1-1


更にカウンターからシェフチェンコがクロスを上げ
ゴール前に詰めていたジラルディーノのヘッドで
あっさり逆転!!!29分。2-1


その後も試合はミランペース。
お得意のパスサッカーを起点に波状攻撃。
そして、仕上げはシェフチェンコの打ったシュートが
跳ね返ったところに詰めていたカカのシュートが決まり
3-1と更にパルマを突き放す。36分


パルマがカウンターで攻め入るも、余裕で受け流し
中盤を構成しながらサイドからのクロスで形を作るミラン。
残り5分を切るとパス回しを中心にして時間を潰す。
前半終了。3-1でミランがリードで折り返し。


 

 


 


-後半-



前半からの勢いをそのままにゲームを支配してるミラン。
流れるようなパスワークでパルマを翻弄。
途中いくつかのカウンターを喰らうも冷静に対処。
こんな感じで10分ほど時計が経過する。


小康状態になりゲームの流れが止まると
ビハインドを背負ったパルマは2人を選手交代。15分
するとパルマはミラン顔負けのパスサッカーを展開し
ミランゴール前に攻め入る機会が増えました。
しかし、点差からかミランは余裕で対処。


23分。オフサイドでゴールを逸したミランに対し
一瞬のカウンターで攻めたパルマは
オフサイドラインを簡単に崩しマルキオンニがゴール。
3-2と1点差に…


1点差に詰め寄られたミランはカカとルイ・コスタを交代。26分
続けざまにジラルディーノとアンブロジーニを交代。30分
FWとMFの交代で逃げ切りの守備固めか?


36分。パスを繋いでパルマディフェンスを崩し
サイドに流れたルイ・コスタからゴール前に
グラウンダーのクロスが放たれると
キーパーの目の前に飛び込んできた
シェフチェンコが合わせてゴール!!!
4-2と再び突き放す。


しかし、40分にパルマの反撃を許し
マルキオンニのドリブル突破を潰せず
そのままシュート→ゴールを許し再び1点差に…4-3


当初、予定していたFWインザーギの投入を
DFコスタクルタに変更し必死の防御へ。42分


カカのドリブルを止めた判定をめぐって
パルマのベレッタ監督が審判に激昂
終了間際に退席処分に。


残り5分からロスタイム3分を含め
パルマの必死の猛攻を耐え続けたミランは
何とか勝利し2006年最初のゲームを白星で締めくくりました。


ミラン4-3パルマ


老朽化&故障&退団騒ぎを起こしてる
DF陣を何とかしないと、どこぞの「銀河系軍団」
みたいに勝てないチームになりそうで心配です…


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