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AC MILAN(ミラン) ブログトップ
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インテル×ミラン(17-18 第8節) [AC MILAN(ミラン)]

年に2度のお楽しみ
イタリアミラノを二分する
ミラノ・ダービー

ミランのスタメン
GK:G・ドンナルンマ
DF:ムサッキオ
DF:ボヌッチ(C)
DF:ロマニョーリ
WB:ボリーニ
MF:ケシエ
MF:ビリア
MF:ボナヴェントゥーラ
WB:R・ロドリゲス
FW:スソ
FW:A・シルヴァ



前半

後半
インテル 3-2 ミラン
1-0 28分 イカルディ(インテル)
1-1 56分 スソ(ミラン)
2-1 63分 イカルディ(インテル)
2-2 80分 ボナヴェントゥーラ(ミラン)
3-2 90分 イカルディ(PK)(インテル)

ミランの選手交代等
46分 ケシエ→クトローネ

79分 ロマニョーリ→ロカテッリ

2度のリードを許しながら
選手交代の妙でスソと
ボリーニのサイドアタックや
クトローネ投入後インテル
ディフェンス攪乱を利した
ジャック・ボナヴェントゥーラの
同点弾炸裂で追い付いたミランに
賞賛すべき点が散見されますが

一戦必勝のダービーでは
内容を酷評されようと
「とにかく勝ったことが全てかな」
(勝てば官軍ぷっぷくぷぅ~)な
アモーレ氏の方が正論になる。

トリプレッタのイカルディも
8戦10発のユーヴェ10番も
戦術メッシにフィットしない
アルゼンチン代表チームじゃ
ラ・フランス(洋梨=用無し)
になってしまう現実は

灼熱のジョホールバルと
極寒のモスクワで出場権を
獲得したものが同じ土俵に
上がるワールドカップの時感じた
「世界って広いな」という
感情が再び蘇ってきました。

Forza!!! Milan
(頑張れ!!!ミラン)

ACミランの2017-18
シーズン成績
8試合 4勝4敗 勝点12

「2017-18 ミランセリエA全日程」

【News&Topics】
10年一昔とはよく言いますが
ミラン最後の欧州制覇に寄与した
ピルロやカカにも終焉が近づいている
という現実に寂しさが一気に
押し寄せてきました。

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ミラン×ローマ(17-18 第7節) [AC MILAN(ミラン)]

2000-01シーズンの
ローマ優勝メンバー
モンテッラがミランを率い
ディ・フランチェスコが
ローマを率いるこの試合

キャプテンだったトッティは
ローマの役員として
スタンド観戦する中

韮崎の旅人は培った
技術や経験を下の世代に
伝えることをしないのでしょうか?

「何度も言うよ~♪」

【今日の一曲】

ミランのスタメン
GK:G・ドンナルンマ
DF:ムサッキオ
DF:ボヌッチ(C)
DF:ロマニョーリ
WB:ボリーニ
MF:ケシエ
MF:ビリア
MF:チャルハノール
WB:R・ロドリゲス
FW:A・シルヴァ
FW:カリニッチ



前半


後半
ミラン 0-2 ローマ
0-1 72分 ジェコ
0-2 77分 フロレンツィ

ミランの選手交代等
79分 カリニッチ→クトローネ

80分 チャルハノール退場(警告2回)

83分 ボリーニ→ボナヴェントゥーラ

スポーツの試合でよくあるケースな
攻勢に出ているとき決めきらないと
相手に流れが行ってしまう。

ただ、ゲームを「掌握」していたと
自負したとしても今のミランの
ウィークポイントである
3CBの足並みの乱れ
詰め・寄せの甘さが
原因に見える2失点は

序盤から再三ローマに狙われ
修正できていなかったので
10番の発言が眉唾に聞こえてしまう。

加えてサイドが出来るというだけで
怪我人が続出している
サイドバック人手不足の穴埋めを
サイドアタッカーのボリーニに
やらせているという現状も
是正しないといけない。

日本人活躍率を
投影してしまうと
ブンデス産の10番とRR
(R・ロドリゲス)がセリエに
適合するまで時間が
掛かりそうなのが懸念材料。
(ELだと生き生きしているだけに)

Forza!!! Milan
(頑張れ!!!ミラン)

ACミランの2017-18
シーズン成績
7試合 4勝3敗 勝点12

「2017-18 ミランセリエA全日程」

【News&Topics】
カフーを待ちわびて

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ミラン×リエカ(17-18 EL GL2節) [AC MILAN(ミラン)]

ミランのスタメン
GK:G・ドンナルンマ
DF:ムサッキオ
DF:ボヌッチ(C)
DF:ロマニョーリ
WB:アバーテ
MF:ロカテッリ
MF:ケシエ
MF:チャルハノール
WB:ボリーニ
FW:クトローネ
FW:A・シルヴァ


前半


後半
ミラン 3-2 リエカ
1-0 14分 A・シルヴァ(ミラン)
2-0 53分 ムサッキオ(ミラン)
2-1 84分 アコスティ(リエカ)
2-2 90分 エレツ(PK)(リエカ)
3-2 90+4 クトローネ(ミラン)

ミランの選手交代等
46分 チャルハノール
→ボナヴェントゥーラ

70分 ケシエ→マウリ

82分 A・シルヴァ→スソ

この試合みたいな
劇的な結末を見て
精神浄化を数十年
繰り返してきた結果が

クラブチーム世界一決定戦で
来日した異国のクラブを
今でも応援し続ける理由です。

ミランやイタリア代表の未来を
託したい若者FWクトローネ活躍の裏で

MFロカテッリの試合感不足が
原因?な遅れたチャージ・タックルが
肝心なところで警告・退場に
ならなければいいなと思ったのと

DFロマニョーリのポジショニングや
マークのズレが悪目立ちした
ことが懸念になりました。

最近はドラゴンクエスト11
というゲームをプレイしているので

味方のダメージを一気に引き受ける
「におうだち」スキルを連発する
NPC(ノンプレーヤーキャラクター)の
グレイグがユヴェントス時代のボヌッチなら

味方として自ら操作出来るようになったら
便利な「博愛スキル」が全部使用不可に
なっていたグレイグがミランのボヌッチという
妄想が膨らんできました。

しつこくゲームネタを引っ張ると
20近いレベルを上げ、特定の試練を
クリアして博愛スキルを身につけた
グレイグのセーブデータを見て
ミラン・ボヌッチがフィットするには
時間を要するのかな?と思いました。

自国の代表監督がポゼッション信仰に
釘を刺した翌日にミランの指揮官は
ポゼッションの大切さを説くといった
板挟みに遭ったり

10年前にミランを最後の
欧州制覇へ導いた監督が
バイエルンを解任されたりと
いろいろありました。

Forza!!! Milan
(頑張れ!!!ミラン)

17-18 UEFA EL 
グループD
第2節終了時順位
=1:勝点6 ミラン(+5)
=2:勝点4 AEKアテネ(+1)
----------------(ベスト32進出)
↑3:勝点1 オーストリア・ウィーン(-4)
↓4:勝点0 リエカ(-2)

【News&Topics】

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サンプドリア×ミラン(17-18 第6節) [AC MILAN(ミラン)]

応援しているクラブのDFが
相手FWの従兄弟に
プレゼントパスを出し
それが実質決勝点になったとき
どういうリアクションをすれば
いいのでしょうか?

そんな微妙な心理状態が
訪れたセリエA6節
サンプドリア×ミラン戦

ミランのスタメン
GK:G・ドンナルンマ
DF:サパタ
DF:ボヌッチ(C)
DF:ロマニョーリ
WB:アバーテ
MF:ケシエ
MF:ビリア
MF:ボナヴェントゥーラ
WB:R・ロドリゲス
FW:カリニッチ
FW:A・シルヴァ



前半

後半
サンプドリア 2-0 ミラン
1-0 72分 サパタ
2-0 90+1 アルバレス

ミランの選手交代等
77分 ボナヴェントゥーラ
→チャルハノール

77分 スソ→クトローネ

81分 アバーテ→ボリーニ

スソからの質の良いパス
ビリアのゲームコントロール
クトローネの裏抜け
ケシエのハードワーク

ストロングポイントが
1個出てくるとそれに依存し
対策されたとき二の矢が
出てこない状態を改善し

相手の出方に応じて
出していけることが
モンテッラ監督と選手達に
求められるのでは
ないでしょうか?

下位に窮鼠猫を噛むされても
しっかり勝点を獲得する
ユーヴェやナポリそして
同じ街のライバル・インテル
との相対評価ですが。

Forza!!! Milan
(頑張れ!!!ミラン)

ACミランの2017-18
シーズン成績
6試合 4勝2敗 勝点12

「2017-18 ミランセリエA全日程」

【News&Topics】

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ミラン×SPAL(17-18 第5節) [AC MILAN(ミラン)]

ユーヴェ×ヴィオラ
ラツィオ×ナポリと
強豪同士がつぶし合いをする
第5節、昇格組SPALから
しっかり勝点3を獲得し
勝点差を詰めたいミラン。

ミランのスタメン
GK:G・ドンナルンマ
DF:サパタ
DF:ボヌッチ(C)
DF:ロマニョーリ
WB:アバーテ
MF:ケシエ
MF:チャルハノール
MF:ビリア
WB:R・ロドリゲス
FW:カリニッチ
FW:A・シルヴァ



前半


後半
ミラン 2-0 SPAL
1-0 26分 R・ロドリゲス(PK)(ミラン)
2-0 60分 ケシエ(PK)(ミラン)

ミランの選手交代等
62分 カリニッチ→スソ

75分 チャルハノール
→ボナヴェントゥーラ

82分 ビリア→ロカテッリ

【公式DJ】
AC Milan Official
You Tube Channel

守ろう!と意思統一した
イタリアのクラブの牙城を
崩すのは難しいですが

1部常連のミランと
数十年ぶりに2部から
昇格したSPALの
紙一重な実力差
みたいなものが
2つのPK獲得シーンに
現われていた気がします。

2部(セリエB)なら止められる
タックルが1部(セリエA)の
選手相手だと半歩足が
前に出ていてPKに
なってしまうみたいな。

昨シーズンまでのミランだと
こういう膠着した試合だと
スコアレスで勝点を
取りこぼしがちな展開も

ポジショニングや時間の
使い方をコントロール出来る
元ユーヴェのボヌッチと
元ラツィオのビリア

異彩を放つ2人の
ベテラン勢の存在が
大きかったかもしれません。

Forza!!! Milan
(頑張れ!!!ミラン)

ACミランの2017-18
シーズン成績
5試合 4勝1敗 勝点12

「2017-18 ミランセリエA全日程」

【News&Topics】
敵地ウィーンでミラン所属
100試合出場を達成した
ボナヴェントゥーラをホーム
サンシーロでお祝い。
モントリーヴォが
右大腿筋(ハムストリング)の
検査を行った模様。

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