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ミラン×ペスカーラ(16-17 第11節) [AC MILAN(ミラン)]

ローマでNakataの同僚だった
モンテッラが率いる4位ミランと
ミランOBマッシモ・オッドが率いる
17位ペスカーラの対戦。

ミランのスタメン
GK:[99]ドンナルンマ
DF:[20]アバーテ(C)
DF:[15]ゴメス
DF:[13]ロマニョーリ
DF:[2]デ・シリオ
MF:[23]ホセ・ソサ
MF:[73]ロカテッリ
MF:[5]ボナヴェントゥーラ
FW:[8]スソ
FW:[70]バッカ
FW:[11]ニアン


16-17 ミラン背番号


前半


後半
ミラン 1-0 ペスカーラ
1-0 49分 ボナヴェントゥーラ(FK)

ミランの選手交代等

61分 ニアン→ [80]パシャリッチ

67分 ホセ・ソサ→[33]クツカ

84分 バッカ→[7]L・アドリアーノ

ペスカーラはジェノアが
若きミランの弱点を
「ムキダシで向き合った」
執拗なマンマークと
ハイプレッシングを流用して

降格圏ギリギリにいる
チームとは言えない
立ち振る舞いで
ミランを苦しめていました。

しかし、やはり降格圏に
近いチームだけあって
連携やフィニッシュの部分で
杜撰な面が見られ

上位に肉薄する
ジェノアみたいに
白星はおろか勝点を
獲得することは
できませんでした。

ミランはミランで2度の
オフサイド判定により
ゴールネットを揺らされたことを
ノーカウントにしてもらったり

低迷のバロメーター
セカンドボールが
拾えなかったりと
下位相手に薄氷を
踏む思いの勝利でした

ゴールを決められないまま
エースアタッカー・バッカを
フラストレーション抱えた
状態でベンチに下げたこと

休養目的?でサブに置いた
「クコ」クツカのハードワークに
頼る羽目になったり

そしてなによりも
冬の移籍市場で
噂に上がっている
ユーヴェかナポリに移籍したら
タンパリングが疑われるほど
戦犯に近いミスが多い
デ・シリオが心配。

でも、1-0(ウノゼロ)の
試合を時計とにらめっこし
タイムアップの笛を
聴いたときに訪れる
安堵感みたいなものを
幾度となく味わってくると

低迷が長く続いても
ミランのファンを続けられる
一つのポイントになります。

Forza!!! Milan

ACミランの2016-17
シーズン成績

11試合 7勝1分3敗 勝点22

「2016-17 ミラン全日程」

【News&Topics】
ワールドカップチャンピオン&
MVPであり、歴代ベスト
サッカー選手候補の一人
ディエゴ・マラドーナが
生まれた10月30日
現在のモーニング娘。'16
リーダーである譜久村聖
(ふくむらみずき)さんも
二十歳の誕生日を迎え
 
幸せのお裾分けを
していただいたと仮定し
超個人的判断で
この試合のミラン
勝利の女神に認定

Forza dirigente
(頑張って リーダー)
 
11/23発売モーニング娘。'16
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PA内でシュートを打たず
パスをしたり、シュートを
思い切り外した場面で
口ずさむのに便利な
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  • メディア: CD

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16-17 セリエA 10節の結果と順位 [セリエA(SerieA)]

2016-17セリエA参加クラブ
(昨シーズン順位で記載)
01:JUVENTUS(ユヴェントス)
02:NAPOLI(ナポリ)
03:ROMA(ローマ)
04:INTER(インテル)
05:FIORENTINA(フィオレンティーナ)
06:SASSUOLO(サッスオーロ)
07:MILAN(ミラン)
08:LAZIO(ラツィオ)
09:CHIEVO VERONA(キエーヴォ・ヴェローナ)
10:EMPOLI(エンポリ)
11:GENOA(ジェノア)
12:TORINO(トリノ)
13:ATALANTA(アタランタ)
14:BOLOGNA(ボローニャ)
15:SAMPDORIA(サンプドリア)
16:PALERMO(パレルモ)
17:UDINESE(ウディネーゼ)
18:■CAGLIARI(カリアリ)
19:■CROTONE(クロトーネ)
20:■PESCARA(ペスカーラ)
(■セリエBからの昇格組)

16-17 セリエA 10節の結果

ジェノア 3-0 ミラン

キエーヴォ 1-1 ボローニャ

フィオレンティーナ 1-1 クロトーネ

インテル 2-1 トリノ

ユヴェントス 4-1 サンプドリア

ラツィオ 4-1 カリアリ

ナポリ 2-0 エンポリ

ペスカーラ 0-1 アタランタ

サッスオーロ 1-3 ローマ

パレルモ 1-3 ウディネーゼ

【Topics】
Azzurri(イタリア代表)の
貴重なサイドアタッカーだけに
長期離脱は痛いですが
無事に復帰してくれるといいですね
 
イタリア・セリエA 2016/17
10節終了時確定順位
=01:勝点24 ユヴェントス
=02:勝点22 ローマ
↑03:勝点20 ナポリ
--------------------【CL】
↓04:勝点19 ミラン 
↑05:勝点18 ラツィオ
--------------------【EL】
↑06:勝点16 アタランタ
↑07:勝点15 ジェノア※
↓08:勝点15 トリノ
↓09:勝点15 キエーヴォ
↑10:勝点14 インテル

=11:勝点13 フィオレンティーナ※
↑12:勝点13 ウディネーゼ
=13:勝点13 ボローニャ
↓14:勝点13 サッスオーロ
↓15:勝点13 カリアリ
↓16:勝点11 サンプドリア
=17:勝点7 ペスカーラ
--------------------【降格】
=18:勝点6 エンポリ
=19:勝点6 パレルモ
=20:勝点2 クロトーネ

※ジェノアと
フィオレンティーナは
1試合未消化

「2016-17 セリエA 全日程」


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ジェノア×ミラン(16-17 第10節) [AC MILAN(ミラン)]

3位まで浮上した好調さが出るか
3シーズン連続でアウェイ
ジェノア戦敗北と言う
ジンクスに飲まれてしまう方が出るか

ジャポネーゼに縁起が
良いジンクスがある
スタディオ・ルイジ・フェラーリス
にてジェノアとミランが対戦。

ミランのスタメン
GK:[99]ドンナルンマ
DF:[16]ポーリ
DF:[29]パレッタ
DF:[13]ロマニョーリ
DF:[2]デ・シリオ(C)
MF:[33]クツカ
MF:[73]ロカテッリ
MF:[5]ボナヴェントゥーラ
FW:[10]本田
FW:[70]バッカ
FW:[11]ニアン


16-17 ミラン背番号


前半


後半
ジェノア 3-0 ミラン
1-0 11分 ニンコヴィッチ
2-0 80分 OG(クツカ)
3-0 86分 パヴォレッティ

ミランの選手交代等

56分 パレッタ退場

58分 バッカ→[15]ゴメス

62分 本田→[7]L・アドリアーノ

70分 ニアン→[8]スソ

個人技集団を束にして
好調を維持してきた
モンテッラのミランに対して

執拗なマンマークと
ハイプレッシングで束を解き
ミランのウイークポイントを
「ムキダシで向き合った」
ジェノア監督ユリッチの采配に軍配。

×(ウィークポイント)
・サイドを破られゴール前へ
簡単にクロスを入れられる。

・そのクロスや放り込まれた
ボールの処理が曖昧。

・ディフェンスラインの裏を
簡単に破られGKの
スーパーセーブに賭ける
ギャンブルディフェンス

・バイタルエリアをお留守に
しすぎてシュートを簡単に
打たせてしまう

最近、声高に叫ばれる
チーム走行距離という言葉

ジェノアがミランを6kmも
上回っているデータが
こんなにも勝敗に
関与していることが
ハッキリとした試合でした。

誰を入れたからとか
普段やり慣れていない
ポジションをやらされたとかは
選手層の薄さが明確になって

今後、負傷者や出場停止者が
出たときの不安材料には
なりましたが

「ジェノア×ミラン(15-16 6節)」
ジェノアが連敗中だとか
ミランが連勝中だとか
誰々が出てないからとか
そういうのはあまり関係なく

今回で対ジェノア戦
3連敗になった要因は
いずれも、ミランの選手に
前線から素早くチェックに
行ってボールを奪うこと

機動力で相手をかき回して
スペースをこじ開けたり 
ディフェンスが遅れた相手に
イエローカードを累積
させるジェノアの戦法が

個人技頼みになりがちな
今のミランを倒すのに
一番適してるから
だと思われます。

「ジェノア×ミラン(14-15 14節)」
相手を機動力で
かき回すプロビンチャ
(中小クラブ)スタイルで
望むことが理想ですが

3年連続アウェイのジェノア戦
敗北の要因になっている
機動力に圧倒されていることへの
対策はできていなかったことが
一番の問題なので

この一試合にスポットを当て
「〇〇が戦犯」っていうのは
あまり意味が無いと思います。

ただ、3試合(シーズン)とも
指揮官が違っているので
現指揮官がどういう
印象を持ったかは
今後の起用法で
明らかになると思います。

Forza!!! Milan

ACミランの2016-17
シーズン成績

10試合 6勝1分3敗 勝点19

「2016-17 ミラン全日程」

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16-17 セリエA 9節の結果と順位 [セリエA(SerieA)]

2016-17セリエA参加クラブ
(昨シーズン順位で記載)
01:JUVENTUS(ユヴェントス)
02:NAPOLI(ナポリ)
03:ROMA(ローマ)
04:INTER(インテル)
05:FIORENTINA(フィオレンティーナ)
06:SASSUOLO(サッスオーロ)
07:MILAN(ミラン)
08:LAZIO(ラツィオ)
09:CHIEVO VERONA(キエーヴォ・ヴェローナ)
10:EMPOLI(エンポリ)
11:GENOA(ジェノア)
12:TORINO(トリノ)
13:ATALANTA(アタランタ)
14:BOLOGNA(ボローニャ)
15:SAMPDORIA(サンプドリア)
16:PALERMO(パレルモ)
17:UDINESE(ウディネーゼ)
18:■CAGLIARI(カリアリ)
19:■CROTONE(クロトーネ)
20:■PESCARA(ペスカーラ)
(■セリエBからの昇格組)

16-17 セリエA 9節の結果

サンプドリア 2-1 ジェノア

ミラン 1-0 ユヴェントス

ウディネーゼ 3-1 ペスカーラ

アタランタ 2-1 インテル

カリアリ 3-5 フィオレンティーナ

クロトーネ 1-2 ナポリ

エンポリ 0-0 キエーヴォ

トリノ 2-2 ラツィオ

ボローニャ 1-1 サッスオーロ

ローマ 4-1 パレルモ

【Topics】
「ミラン移籍情報 2016年夏 まとめ」
今夏、放出した
・シモーネ・ヴェルディ(ボローニャ)
・アレッサンドロ・マトリ(サッスオーロ)
・ステファン・エル・シャーラウィ(ローマ)
ミラン脱藩浪人による
ゴールの共演がミラン好調に
共鳴しているかのように
感じた第9節
イタリア代表を率いた
2006年W杯優勝監督でもあり
2010年W杯惨敗監督でもある
マルチェロ・リッピがこの度
破格のサラリーで
中国代表監督に就任。

イタリア・セリエA 2016/17
9節終了時確定順位
=01:勝点21 ユヴェントス
=02:勝点19 ローマ
=03:勝点19 ミラン
--------------------【CL】
↑04:勝点17 ナポリ 
↓05:勝点15 トリノ
--------------------【EL】
=06:勝点15 ラツィオ
=07:勝点14 キエーヴォ
↑08:勝点13 アタランタ
↑09:勝点13 サッスオーロ
↓10:勝点13 カリアリ

↑11:勝点12 フィオレンティーナ※
↓12:勝点12 ジェノア※
↓13:勝点12 ボローニャ
↓14:勝点11 インテル
=15:勝点11 サンプドリア
↑16:勝点10 ウディネーゼ
↓17:勝点7 ペスカーラ
--------------------【降格】
↑18:勝点6 エンポリ
↓19:勝点6 パレルモ
=20:勝点1 クロトーネ

※ジェノアと
フィオレンティーナは
1試合未消化

「2016-17 セリエA 全日程」

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ミラン×ユヴェントス(16-17 第9節) [AC MILAN(ミラン)]

勝点16で3位に浮上した
好調ミランが9節ホーム
サンシーロに迎えて
対戦する相手は

6連覇を目指し勝点21で
首位を独走する
王者ユヴェントス

ミランのスタメン
GK:[99]ドンナルンマ
DF:[20]アバーテ(C)
DF:[29]パレッタ
DF:[13]ロマニョーリ
DF:[2]デ・シリオ
MF:[33]クツカ
MF:[73]ロカテッリ
MF:[5]ボナヴェントゥーラ
FW:[8]スソ
FW:[70]バッカ
FW:[11]ニアン


16-17 ミラン背番号


前半

後半
ミラン 1-0 ユヴェントス
1-0 65分 ロカテッリ

ミランの選手交代等
69分 ニアン→[16]ポーリ

80分 ロカテッリ→[15]ゴメス

93分 バッカ→[9]ラパトゥーラ

ピャニッチの魔球FKを
視覚的にアシストしたボヌッチの
疑惑のオフサイド判定によって
ゴールが取り消された
不運があったユヴェントスでしたが

疑似バルサを展開して
ミランのウィークポイント
(サイドとバイタルをお留守にする)
を執拗にほじくっていた

ディバラ(メッシ役)
ケディラ(イニエスタ役)
アウベス(アウベス役)の
トライアングルが

ディバラの負傷によって
不成立になったのが
大きかったと思います。

三日前敵地フランスで
チャンピオンズリーグを戦い
強豪リヨン相手に10人で
辛勝した疲労が見受けられた
ユヴェントスではありますが

代表守備陣を一手に担う
メンバーや各国代表の
レギュラークラスを揃えた
ユーヴェに臆すること無く

ハイプレスやカウンターを
仕掛け続けたミラン選手達の
勇敢さを称えたいと思います。

決勝点を決めたロカテッリや
スーパーセーブを連発した
ドンナルンマなど
10代選手を中心とした
若手選手の台頭に
脚光が集まりますが

彼らに看過され荒削りな部分を
身体を張って水漏れを防ぐ
ベテラン・レギュラー勢の
意識変革、有言実行にも
スポットライトを当てて欲しいところ 

ユーヴェが痛感した中3日の
疲労感との戦いを次節ミランは
ミッドウィーク開催のジェノア戦で
(10/25)経験します。

上位との戦いの次は
連戦に耐えうる力を
発揮出来るかの
真価が問われます。

Forza!!! Milan

ACミランの2016-17
シーズン成績

9試合 6勝1分2敗 勝点19

「2016-17 ミラン全日程」

【News&Topics】

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