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イタリア×サンマリノ(2017/05/31) [イタリアカルチョ(代表・連盟他)]

イタリア代表のジャンピエロ・ヴェントゥーラ
監督は25日、31日に行われる
サン・マリノ代表とのテストマッチに
向けて、22人の代表メンバーを発表した。

イタリア国内のエンポリで開催される
サン・マリノ戦に向けて、ヴェントゥーラ
監督は若手主体のメンバーを招集。

4月にもトレーニング合宿を行っており、
今回が3度目の合宿となるが、
初めてテストマッチを組むこととなった。

なお、6月7日にはニースで
ウルグアイ代表とのテストマッチが
予定されているが、こちらは正規の
代表メンバーで挑むこととなる。

▼GK
ピエルルイージ・ゴッリーニ(アタランタ)
シモーネ・スクフェット(ウディネーゼ)

▼DF
クリスティアーノ・ビラーギ(ペスカーラ)
ダヴィデ・カラブリア(ミラン)
マッティア・カルダーラ(アタランタ)
フェデリコ・チェッケリーニ(クロトーネ)
アンドレア・コンティ(アタランタ)
エメルソン(ローマ)(負傷離脱)
アレックス・フェラーリ(ヴェローナ)
ジャンマルコ・フェラーリ(クロトーネ)

▼MF
ダニエレ・バデッリ(トリノ)
ダニーロ・カタルディ(ジェノア)
ロベルト・ガリャルディーニ(インテル)
ロレンツォ・ペッレグリーニ(サッスオーロ)

▼FW
ドメニコ・ベラルディ(サッスオーロ)
フェデリコ・キエーザ(フィオレンティーナ)
マッテオ・ポリターノ(サッスオーロ)
シモーネ・ヴェルディ(ボローニャ)
ディエゴ・ファルチネッリ(クロトーネ)
ロベルト・イングレーゼ(キエーヴォ)
ジャンルカ・ラパドゥーラ(ミラン)
アンドレア・ペターニャ(アタランタ)

追加
ダニーロ・ダンブロージオ(インテル)
ジャンルカ・カプラーリ(ペスカーラ)

イタリアのスタメン
GK:[1] スクフェット(ウディネーゼ)
DF:[2] コンティ(アタランタ)
DF:[3] カルダーラ(アタランタ)
DF:[15]GMフェラーリ(クロトーネ)
DF:[3] ダンブロージオ(インテル)
MF:[5]ガリャルディーニ(インテル)
MF:[18]バデッリ(トリノ)
FW:[7] ベラルディ(サッスオーロ)(C)
FW:[10]ペターニャ(アタランタ)
FW:[9] ラパドゥーラ(ミラン)
FW:[21]キエーザ(フィオレンティーナ)

イタリア 8-0 サンマリノ
1-0 10分 ラパドゥーラ
2-0 13分 フェラーリ
3-0 16分 ペターニャ
4-0 19分 ラパドゥーラ
5-0 48分 カルダーラ
6-0 50分 ラパドゥーラ
7-0 58分 ポリターノ
8-0 65分 OG(ボニーニ)


若手主体のイタリア代表
(Young Azzurri)が
「勝点銀行」サンマリノに
圧勝し、ミランのアタッカー
ラパドゥーラがトリプレッタ
(3得点)を決めるなど
大活躍しました。



Young Azzurri
(若きイタリア代表)
と言えば現在行われている
U-20ワールドカップにて
お互いGL突破が見えた途端
消極的になったので「談合」が
疑われましたが

お互い3戦全勝失点ゼロの
フランス(伊)・ベネズエラ(日)
と対戦することになり
「前門の虎後門の狼」となりました。

フランス 1-2 イタリア

前門の虎(フランス)を
撃退したところもあれば
後門の狼(ベネズエラ)に
噛みつかれたところもありと
明暗分れました

そんなU-20
イタリア代表監督は
日本とミランの出会いの
架け橋を築いた
1989年TOYOTA CUPにて
決勝FKを決めた
アルベリゴ・エヴァーニです。

*U-20ワールドカップなので
クラブチーム「ミラン」の
経歴ではなく代表チームでの
経歴にこだわったかもしれませんが

フリットと発音する日本テレビ
に対しグーリットと発音
していたフジテレビらしく

BSフジでのU-20
日本×イタリア戦の放送中
エヴァーニ監督の経歴紹介で

日本テレビコンテンツだった
TOYOTA CUPでの
MVPには触れず
1994年W杯代表選手としか
触れていませんでした。


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