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リヒテンシュタイン×イタリア(2018年W杯予選・4節) [イタリアカルチョ(代表・連盟他)]

2018年W杯予選
グループGで2位に付けるイタリア
怪我人続出の中
新フォーメション4-2-4を
試すと示唆した
ヴェントゥーラ監督

首位スペインが8-0で
大勝した勝点銀行
リヒテンシュタイン相手に
勝点3とどれだけの預貯金
(得失点差プラス)を作れるか?

イタリアのスタメン
GK:[1] ブッフォン(ユヴェントス)(C)
DF:[22]ザッパコスタ(トリノ)
DF:[19]ボヌッチ(ユヴェントス)
DF:[3] ロマニョーリ(ミラン)
DF:[2] デ・シリオ(ミラン)
MF:[10]ベッラッティ(PSG/仏)
MF:[16]デ・ロッシ(ローマ)
FW:[6] カンドレーヴァ(インテル)
FW:[9]ベロッティ(トリノ)
FW:[11]インモービレ(ラツィオ)
FW:[8] ボナヴェントゥーラ(ミラン)

2016年11月12日・15日 イタリア代表28名

前半


後半
リヒテンシュタイン 0-4 イタリア
0-1 11分 ベロッティ
0-2 12分 インモービレ
0-3 32分 カンドレーヴァ
0-4 44分 ベロッティ

イタリアの選手交代等

67分 ボナヴェントゥーラ
→[20]インシーニェ(ナポリ)

74分  カンドレーヴァ
→[17]エデル(インテル)

81分 インモービレ
→[7]ザザ(ウエストハム/英)

よく言えばシンプル
悪く言えば単調
4-2-4初戦を一言で
寸評するとこんな感じでしょうか?

自分たちが主導で
ポゼッションする(先の先)より
相手の攻撃を受け流して
カウンターを当てる(後の先)
のほうがイタリアらしさが
出るなと思いましたが

長年、代表チームを支えてきた
メンバーが怪我で離脱した
今回みたいな状況になったとき

出場出来るメンバーの
長所を引き出すために
取った戦術だと監督の弁を
そのまま受け取るなら

この戦法を熟成させていくだけの
時間をメディアもファンも
見守る必要があるのかな?
と思いました。

左サイドを陣取ったミラン勢が
得点機会に貢献した結果は
素直に喜びたいと思います。

Forza!!! Azzurri
(頑張れイタリア代表)

2018 FIFA WORLD CUP
ヨーロッパ予選 グループG
4節終了時順位
=1:勝点10 スペイン(+14)
------------------(本戦出場)
=2:勝点10 イタリア(+7)
------------------(プレーオフ)
↑3:勝点9 イスラエル(3)
↓4:勝点6 アルバニア(-2)
=5:勝点0 マケドニア(-7)
=6:勝点0 リヒテンシュタイン(-15)

順位表参考文献
(Uefa.com)
(順位表全体)
(グループGピックアップ)

ヴェントゥーラAzzurriの成績
5試合 3勝1分1敗

戦績ログ
 
×「イタリア×フランス(2016/09/01)」

〇「イスラエル×イタリア(2018年W杯予選・1節)」

△「イタリア×スペイン(2018年W杯予選・2節)」

〇「マケドニア×イタリア(2018年W杯予選・3節)」

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